洗濯物の乾燥時間計算ツール

今日、洗濯物は乾く?お住まいの地域の天気予報から、いつ乾くかがわかります。

直射日光は天気予報を使うときだけ考慮されます。物干しが何本もある場合、内側は外側の陰になることが多いので、その場合はオフのままにしてください。
何を干しますか?いちばん厚いものを選んでください:
乾燥時間: データを入力して「計算する」を押してください

洗濯物は外干しで何時間で乾く?

暖かく少し風のある日なら数時間、寒くて湿度が高い日はずっと長くかかります。天気予報を使えば、今日いつ乾くかがわかります。

時計のある物干し

この計算ツールの使い道

洗濯物を外に干すことは環境にやさしく、電気代も節約できます。この計算ツールで次のことがわかります:
  • 雨が降り始める前に洗濯物が乾くかどうか。
  • 部屋干しの場合、暖房や扇風機を使ったほうがよいかどうか。
  • 特定の日に着たい服を、今洗うべきか、明日でも間に合うか。

よくある質問

洗濯物の厚さはどれくらい?

タオル、冬物のシャツ、ジーンズの厚さは2 mm、Tシャツは1 mm、速乾シャツの実効的な厚さは0.5 mmです。干したときに服が少し折り重なっている(袖の近くなど)と、実効的な厚さは2倍になります。

部屋干しのときは、どの気温と湿度を入れればいい?

暖房なしなら、昼と夜の平均の気温と湿度を入れます。暖房ありなら、最高気温(昼の気温)を入れます。部屋干しでは風速は0です。

外干しの洗濯物を早く乾かすには?

洗濯物の間隔をあけて干し、乾きにくいものを外側の物干しに干し、できれば物干しを風向きと平行に張りましょう。暖房なしで部屋干しするときは、窓を開けましょう(窓を2か所、または窓とドアを開けるとさらに効果的です)。

洗濯物が乾く前に雨が降る?

天気予報を使うと、洗濯物が乾く前に雨の予報があれば知らせ、雨が降り始める時刻と、乾くまでの間の最大降水確率も表示します。

洗濯物が乾いたか確かめるには?

まず、いちばん乾きにくいもの(ふつうはいちばん厚いもの)の真ん中を触って、乾いているか確かめます。乾いていたら、ウエストのゴムなど厚い部分、干すときにしわや重なりができて乾きにくい袖と身ごろのつなぎ目、洗濯ばさみで挟んでいた部分も確かめます。

今日、洗濯物は乾く?

天気予報を使いましょう。お住まいの地域の天気予報を1時間ごとに使って、乾くまでの時間と、何時ごろ乾くかを表示します。乾く前に雨の予報があれば、それも知らせます。

洗濯物は何時に取り込めばいい?

いつ干すかと、何を干すか(いちばん厚いもの)を選ぶと、何時ごろ乾くかを表示します。その前に雨の予報があれば、雨が降り始める時刻も表示するので、早めに取り込めます。

部屋干しだと何時間で乾く?

室内には風がないので、洗濯物はゆっくり乾きます。「部屋干し」をオンにすると、これから24時間の平均の気温と湿度を使い、風なしで計算します。気温を上げると暖房の効果が、風速を上げると扇風機の効果がわかります。

洗濯物は夜でも乾く?

ゆっくりです。夜は気温が下がって湿度が上がり、100%近くになることもあるため、空気がほとんど水分を吸いません。夕方以降の干す時刻を選ぶと、夜の天気予報でどれくらいかかるかがわかります。

洗濯物が乾いたか確かめるには?

  • まず、いちばん乾きにくいもの(ふつうはいちばん厚いもの)を確かめます。
  • その真ん中を触って、乾いているか確かめます。
  • 乾いていたら、ウエストのゴムなど厚い部分も確かめます。
  • 袖と身ごろのつなぎ目なども確かめます。干すときにしわや重なりができやすく、いちばん乾きにくい部分です。
  • 洗濯ばさみで挟んでいた部分も確かめます。生地が押さえられていて乾きにくい部分です。

計算ツールの目安

  • 暖房なしの部屋干しでは、昼と夜の平均の気温と湿度を使います。
  • 暖房ありの部屋干しでは、最高気温(昼の気温)を使います。
  • タオル、冬物のシャツ、ジーンズの厚さは2 mmです。
  • Tシャツの厚さは1 mmです。
  • 速乾シャツの実効的な厚さは0.5 mmです。
  • この計算ツールは0 °C以上でのみ使えます。

コツ

  • 暖房なしで部屋干しするときは、窓を開けましょう(窓を2か所、または窓とドアを開けるとさらに効果的です)。
  • 乾きにくい洗濯物は外側の物干しに干しましょう。
  • 洗濯物の間隔をあけて干しましょう。
  • 日差しから生地を守るため、服は裏返して干しましょう。
  • 干したときに服が少し折り重なっている(袖の近くなど)と、実効的な厚さは2倍になります。
  • 干す前に服を振りさばきましょう。しわが減り、残った汚れも落ちます。
  • できれば、物干しを風向きと平行に張りましょう。
  • 風が強いときは、洗濯ばさみを多めに使いましょう。